GAME速まとめブログ

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    リマスター

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    2015年に発売され、オープンワールドRPGの名作として高い評価を受けた『ウィッチャー3 ワイルドハント』が、11年目にして再び大幅アップグレードされました。



    2026年9月29日にリマスター版が登場し、ビジュアルだけでなく、戦闘や操作性、スキルシステムなどさまざまな部分が刷新。



    しかも、すでに『ウィッチャー3』を所有しているユーザーには無料アップグレードとして提供されています。



    一方、5ちゃんねるでは「いつまで3擦るんだ」「もう次回作を作ってくれ」という声も。



    発売から11年。それでも『ウィッチャー3』をアップデートし続ける意味とは何なのでしょうか。



    『ウィッチャー3』が11年目に再びリマスター



    『ウィッチャー3 ワイルドハント』は2015年に発売されたオープンワールドアクションRPGです。



    CD PROJEKT REDは2026年、同作をさらに現行環境向けに強化したリマスター版を発表しました。



    リマスターではビジュアル面だけでなく、戦闘、操作性、スキルシステム、アニメーションなどさまざまな要素が強化されています。



    PC版ではパストレーシングなどの最新技術にも対応。PS5 Proへの対応やNintendo Switch 2ネイティブ版など、現在のハード環境に合わせたアップグレードも行われています。



    単純に解像度を上げただけではなく、発売から11年が経過した作品を再び現代の環境へ合わせる大規模なアップデートとなっています。



    「いつまで3擦るんだ」5chではツッコミも



    しかし、発表当初の5ちゃんねるでは、さっそくこんな声が上がっていました。




    いつまで3こすってんだよ





    まだ3で擦るのかよ

    このメーカーは新作の動きが遅すぎね?





    ps5でリマスター出ただろ

    何回出すんだよスクエニかよ




    『ウィッチャー3』はこれまでも現行機向けのアップデートなどが行われてきました。



    そのため、さらにリマスターすると聞いて「またウィッチャー3?」と感じたプレイヤーもいたようです。



    ただし今回は既存ユーザーなら無料



    ここで重要なのが、今回のリマスターが既存ユーザー向けの無料アップグレードとして提供されていることです。



    そのためスレッドでも、批判に対して「無料なら問題ないのでは」という反応が多数見られました。




    CD PROJEKT REDはこういうのやってくれるからありがたい

    既存タイトルに新技術ガンガン投入するし売り逃げの逆で1本でどれだけ楽しませるんだ





    無料に文句を言うとかおかしいよ





    無料はありがたいわ





    無料アプデで文句言う意味分からんw




    同じ作品を再びフルプライスで買い直す形式であれば受け止め方も変わりそうですが、既存ユーザーが追加料金なしでアップグレードできるとなれば事情はかなり違います。



    「PS5版があるのに何をリマスターするの?」



    一方で、今回の発表を分かりにくく感じたユーザーもいました。




    既にPS5版XBOX Series版が有るのに何をリマスターするんだ?




    『ウィッチャー3』にはすでにPS5・Xbox Series X|S向けの現行機版が存在していました。



    そのため、「すでに現行機対応しているのに、さらに何を変えるのか?」という疑問が出たわけです。



    今回のリマスターでは、単なる現行機対応からさらに踏み込み、ビジュアルやパフォーマンス、戦闘、操作性、スキルシステム、アニメーションなど幅広い部分に手が入っています。



    PC版の最新レンダリング技術への対応なども含め、現在の環境に合わせて再構築する意味合いが強いアップデートと言えそうです。



    Switch 2版の進化にも注目



    スレッドではNintendo Switch 2版にも注目が集まっていました。




    Switch2にもリマスターと新DLC来るんだな

    Switch1はかなり無茶して移植してたから画質差エグそう




    初代Nintendo Switch版『ウィッチャー3』は、据え置き機やPCで展開された大規模なオープンワールドRPGを携帯可能なハードへ移植したこと自体が大きな話題となりました。



    Switch 2ではハード性能の向上によって、より現行機に近い環境で『ウィッチャー3』を携帯して遊べるようになっています。



    すでにSwitch版を遊んだユーザーにとっても、違いを感じやすいバージョンとなりそうです。



    それでも「1と2をリメイクして」の声



    『ウィッチャー3』をさらに強化するより、過去作品へ手を入れてほしいという声もあります。




    1と2をリメイクしてくれよゲラルトは覚えててもこっちは知らない人とか出てくるし




    シリーズを『ウィッチャー3』から知ったプレイヤーは多く、過去作の物語や登場人物を知らないままプレイした人も少なくないでしょう。



    そのため、シリーズ全体を追いやすくするという意味では、過去作品の現代化を望む声が出るのも自然です。



    『ウィッチャー4』を待つユーザーも



    そして最大の問題は、やはり次回作です。




    4も楽しみだな予定タイトルで一番楽しみかもしれん





    こんな古臭いもので小遣い稼ぎしないとならないほどウィッチャー4とサイパンの次のに金と時間がかかってるのか




    『ウィッチャー3』をさらに遊びやすくしてくれること自体は歓迎しつつ、「それより早く新作を遊びたい」というプレイヤー心理もあります。



    無料アップグレードだからこそユーザー側の金銭的な負担は小さいものの、開発会社側では当然ながら制作のための人員や予算が必要になります。



    そのリソースを既存作品へ投入することにどんな意味があるのかは、今回のリマスターを考えるうえで興味深いポイントです。



    GAME速AI分析



    今回の『ウィッチャー3』リマスターを、単純な「過去作の使い回し」と見るだけでは実態を捉えにくいでしょう。



    まずユーザー側から見ると、既存所有者が無料でアップグレードできるという点は非常に大きなメリットです。



    発売から長い年月が経った作品へ最新技術を導入し、現行ハードに対応させることで、すでに購入したユーザーにも再び遊ぶ理由が生まれます。



    一方、企業側の視点では別の問題があります。



    大規模なリマスターを制作する以上、開発リソースは必要です。



    CD PROJEKT REDには『ウィッチャー4』をはじめとした新規プロジェクトも存在するため、「なぜ今ウィッチャー3へリソースを投入するのか」という疑問が出るのも不思議ではありません。



    ただ、『ウィッチャー3』を現行環境へ更新することで新しいプレイヤーがシリーズへ入りやすくなれば、次回作への導線として機能する可能性があります。



    つまり今回のリマスターは、11年前の作品を延命するだけではなく、シリーズの過去と次回作をつなぐ役割も持っていると考えられます。



    「いつまで3を擦るのか」という疑問と、「無料でここまでやってくれるならありがたい」という評価。



    どちらも今回のリマスターの性質を表した反応と言えそうです。



    まとめ



    2015年発売の『ウィッチャー3 ワイルドハント』が、2026年に再び大規模なリマスターを受けました。



    発表時には「いつまで3擦るんだ」「何回出すんだ」という声が上がった一方、既存所有者には無料アップグレードとして提供されることから歓迎する声も目立ちます。



    発売から11年が経過しても、最新ハードや技術へ対応し続ける『ウィッチャー3』。



    長期的に一本のゲームをサポートし続ける姿勢として見るのか、それともそろそろ次回作へ集中してほしいと見るのか。



    『ウィッチャー4』へ向けたシリーズ展開も含め、今後も注目されそうです。



    管理人コメント



    無料アップグレードなら、ユーザーとしては全然いいと思います。すでに持っているゲームが綺麗になって遊びやすくなるなら、普通にありがたいですよね。



    ただ、ちょっと疑問なのは「今のウィッチャー3に、そこまで人員と予算を使う必要があるのか?」というところですw



    もう十分すぎるほど評価された作品ですし、個人的にはウィッチャー4みたいな新作の方にできるだけリソースを集中してほしい気持ちもあります。



    もちろんリマスターを作っている人員が、そのまま新作開発に回せるとは限らないですし、ウィッチャー3を今の環境に合わせて更新しておくことで、新規ユーザーをシリーズに呼び込んで4につなげる狙いもあるんでしょう。



    なので無料アップグレード自体には文句なし。ただ、「11年前の名作をさらに磨くこと」と「次の新作を早く出すこと」のどちらにリソースを使うべきなのかは、ちょっと考えちゃいますねw



    とはいえ有料で何度も買い直させるわけではなく、既存ユーザーに無料で提供するなら、少なくともユーザー側から見ればかなり良心的なやり方だと思います。



    情報元





    引用元:https://krsw.5ch.io/test/read.cgi/ghard/1787699472/


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    『テイルズ オブ』シリーズで進められている「リマスタープロジェクト」。



    過去の人気作品を現行機で遊べるようにする取り組みですが、「なぜ発売順にリマスターしないの?」「次はどの作品なの?」と思った人も多いのではないでしょうか。



    実はその理由について、シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏が2025年の東京ゲームショウで説明しています。



    30年続くシリーズだけに、古い作品ではゲームのソースデータがどこにあるのかを探すところから始まり、見つかったとしてもデータが欠けている場合があるとのこと。



    そして2026年現在、その言葉通り『テイルズ オブ エクシリア』『テイルズ オブ ベルセリア』、そして『テイルズ オブ エターニア』と、オリジナル版の発売順とはまったく異なる順番でリマスター展開が続いています。



    なぜこんなことになっているのでしょうか。当時の5chの反応と、その後の展開を振り返ります。



    『テイルズ』リマスターは「準備できたものから」



    2025年9月、東京ゲームショウ2025のステージイベントで、富澤氏が『テイルズ オブ』シリーズのリマスタープロジェクトについて説明しました。



    プロジェクトの目的は、過去のシリーズ作品が現在のゲーム機で遊べないという問題を解消すること。



    そのため、これまで以上の規模とペースでリマスターを進めているとしています。



    一方、シリーズは1995年の『テイルズ オブ ファンタジア』から長期間続いており、作品によって開発会社も異なります。



    そのため古いタイトルでは、まずゲームのソースデータがどこに保管されているのか、誰が管理しているのかを調べるところから作業が始まる場合があると説明されました。



    さらにデータを発見しても一部が欠落しているケースがあり、その解析だけで数か月を要することもあるとのこと。



    本当は『ファンタジア』から順番に出したい



    富澤氏自身も、本来ならシリーズの発売順にリマスターしていく方がきれいだと考えていると話しています。



    しかし、それを待っていると準備に時間のかかる作品によって、ほかのリマスターまで止まってしまいます。



    そこで現在は複数タイトルを並行して調査し、完成への道筋が早く見えた作品から発表・発売していく方針を採用。



    「1本でも多く、早くユーザーへ届ける」ことを優先しているわけです。



    5chでは「発売順に出してほしい」の声



    この説明に対して、5chでは長寿シリーズならではの事情に理解を示す意見がある一方、リマスターの展開方法に厳しい意見も出ていました。



    「時間がかかってもファンタジアから発売順で出すべきだったな。」



    やはり初代から順番にシリーズを追いたいユーザーにとって、現在の発売順は分かりにくく感じるようです。



    「リメイクはもう拝めないんだろうなぁ」



    リマスターだけではなく、過去作品を大幅に作り直すリメイクを求める声も。



    「言い訳してないでさっさと次を出せ」



    一方、長年にわたって外部の開発会社も含めて制作されてきたシリーズであることから、データ管理の難しさを指摘する意見もありました。



    「外注でタイトル回してる会社の弊害だし
    たとえデータが残っててもどれが最新なのか当時の人でないとわかんないだろ」



    「こういうのって版元が製作品ごとにまとめてライブラリー化しないのか?」



    そして当時発表されていた『テイルズ オブ エクシリア リマスター』については、こんな反応も。



    「リマスターも発売するには苦労があって順番もバラバラにならざるを得なくてってのは理解出来なくも無いけど
    エクシリア単品で出すぞって判断だけはマジで理解不能だわ」



    その後、本当に発売順はバラバラになった



    この発言から約1年。リマスタープロジェクトの展開を見ると、富澤氏が説明していた「準備ができたものから出す」という方針が実際に続いていることが分かります。



    『テイルズ オブ エクシリア リマスター』は2025年10月30日に発売。



    続いて2016年にオリジナル版が発売された『テイルズ オブ ベルセリア』のリマスター版が2026年2月26日に発売されました。



    そして次は、2000年発売のシリーズ第3作『テイルズ オブ エターニア』。



    『テイルズ オブ エターニア リマスター』は2026年10月15日に発売予定です。



    つまりオリジナル版の年代で並べると、2011年の『エクシリア』、2016年の『ベルセリア』、2000年の『エターニア』という順番。



    見事なまでに発売年代とは関係ありません。



    逆に言えば、2025年に説明された「準備ができた作品から」という方針が、そのまま現在のラインナップに表れているとも言えます。



    なぜ昔のゲームを移植するだけでも大変なのか



    ゲームのリマスターというと、「昔のゲームを高解像度にして現行機へ移植するだけ」と思われることもあります。



    しかし実際には、ゲームを構成するプログラム、グラフィック、サウンドなどのデータが完全な状態で残っているとは限りません。



    特に『テイルズ オブ』のように30年以上続き、作品によって制作体制も異なるシリーズでは、当時の開発環境やデータの保存方法も作品ごとに違います。



    さらに古いゲームを現在のハードで動かすには、現行環境への対応、表示の調整、操作性やユーザーインターフェースの改善なども必要になります。



    そのため、単純に発売年代の古い順から作業すればいいというわけではないようです。



    それでも「リマスターだけでいいの?」という問題



    リマスタープロジェクトには、過去作品を現行機で遊べるようにするという大きな意味があります。



    実際、ゲーム機の世代交代によって遊ぶことが難しくなった作品を保存し、現在のユーザーへ届けることは長寿シリーズにとって重要です。



    しかし一方で、5chの反応にもあるように「リメイクはもうないのか」という期待もあります。



    リマスターは基本的にオリジナル作品を尊重しながら遊びやすくする方向ですが、リメイクであればゲームシステムやグラフィック、シナリオの見せ方などを大きく作り直すこともできます。



    特に発売当時に評価が分かれた作品の場合、現代の技術と新しい設計思想でもう一度作り直すことで、作品そのものが再評価される可能性もあります。



    ただし当然ながら、リマスターより大規模な開発費と人員が必要になるため、ビジネスとして実現するハードルは高くなります。



    GAME速AI分析



    『テイルズ オブ』のリマスタープロジェクトには、「ゲーム保存」と「シリーズの活性化」という二つの役割があると考えられます。



    まず、過去作品を現行機で遊べる状態にすること自体には大きな価値があります。ゲームはハードウェアへの依存度が高く、旧世代機の入手が難しくなれば、作品そのものへアクセスしにくくなるからです。



    その意味では、発売順にこだわって完成している作品まで待たせるより、準備できたタイトルから市場へ出していく現在の方式には合理性があります。



    一方で、リマスターを継続するだけではシリーズの将来を作ることはできません。



    過去作品を保存する施策と、新しい『テイルズ オブ』を生み出す施策は役割が異なります。



    リマスターによって過去のファンを呼び戻し、新しいユーザーにもシリーズの歴史へ触れてもらいながら、その関心を新作へつなげられるかが重要になります。



    また、リメイクには別の可能性があります。



    評価の高い名作を現代向けに作り直す方法だけでなく、当時はゲームシステムや開発環境などの問題で十分に評価されなかった作品を再構築する方法もあります。



    ただし、評価の低かったタイトルほどブランド力や販売予測が難しく、大規模な投資を行うリスクも高くなります。企業側が人気作品のリマスターを優先しやすいのは、ビジネス上は自然な判断でもあります。



    シリーズ30周年を越えた『テイルズ オブ』にとって重要なのは、過去作品を残すことと、次の時代の作品を作ることをどう両立するかでしょう。



    リマスタープロジェクトがゴールなのではなく、シリーズを次へつなぐための入口になれるかが今後の注目点です。



    まとめ



    『テイルズ オブ』シリーズのリマスターが発売順になっていない背景には、30年以上にわたるシリーズならではの事情がありました。



    作品によって開発体制が異なるため、古いタイトルではソースデータの所在確認から始めなければならず、データが欠けていれば解析にも時間がかかります。



    そのため現在は複数作品を並行して調査し、「準備ができた作品から発売する」という方式が採られています。



    実際、その後も『エクシリア』『ベルセリア』『エターニア』と、オリジナル版の発売年代とは異なる順番でリマスター展開が続いています。



    過去作品を現行機で遊べるようにする取り組みは重要です。



    しかし、シリーズの未来という意味では、その先にリメイクや完全新作といった新しい挑戦が見えてくるかどうかも気になるところです。



    管理人コメント



    できれば発売順に出してほしいですね。シリーズを最初から追いかけられる形の方が個人的にはうれしいです。



    ただ、それ以上に思うのは、リマスターだけじゃなくてリメイクにも挑戦してほしいということ。



    例えば当時あまり評判がよくなかった作品を、今の技術や反省点を生かして思い切って作り直して、「今度こそ再評価させてやる!」くらいの心意気が見たいんですよね。



    もちろんビジネスなので、評価が悪かった作品にもう一度大きなお金をかけるなんて簡単じゃないのは分かっていますw



    でも長く続いているシリーズだからこそ、昔の作品をそのまま遊べるようにするだけじゃなく、「この作品をもう一度輝かせたい」という展開も見てみたい。



    正直、これから先ずっとリマスターばかり出してシリーズを維持するだけなら、「もう畳んでもいいんじゃない?」とまで思ってしまいますね……w



    やっぱり『テイルズ』には、過去作の保存だけじゃなくて、新しい挑戦もしてほしいです。



    情報元




    ファミ通.com - 『テイルズ オブ』リマスタープロジェクトについて富澤祐介Pが語る

    バンダイナムコエンターテインメント - 『テイルズ オブ』シリーズ情報

    『テイルズ オブ』シリーズ リマスタープロジェクト公式サイト

    5ch - 元スレッド


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    「今こそリメイクしてほしいゲームは?」



    そんな話題から、『ジャンピングフラッシュ』『無限航路』『サルゲッチュ』『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』など、懐かしいタイトルが次々と挙がりました。



    一方で、「余計なことをするならHDリマスターでいい」「その開発期間で新作を作ってほしい」という意見も。



    過去の名作はフルリメイクするべきなのか、それとも原作を残したまま現行機で遊べるようにするだけで十分なのか。



    2025年に盛り上がったスレッドを振り返りながら、その後の状況も見ていきます。



    『ジャンピングフラッシュ』を今のグラフィックで遊びたい



    まず名前が挙がったのが、初代PlayStation時代のタイトルです。



    ジャンピングフラッシュ

    グラが良くなればさぞかし恐怖心も増すんだろうなー



    『ジャンピングフラッシュ!』は、一人称視点で高くジャンプしながらステージを攻略していく独特なアクションゲーム。



    現代のグラフィックで高所からの落下感やジャンプの高さが表現されたら、原作以上に強烈な体験になりそうです。



    『無限航路』はSteamで遊びたい



    無限航路をSteamで出して欲しいね



    同意1票

    DSの画面だから多少許されるのはあるからUIはちょっと変えた方よさげだよね

    あと対空防御の調整はした方がいいよね



    『無限航路』は2009年にニンテンドーDS向けに発売されたSF RPGです。



    プラチナゲームズの公式サイトによると、200人以上の登場人物、100種以上の戦艦をカスタマイズできるシステムなどを備えた作品でした。



    2026年9月現在、今回確認した範囲ではSteam版の正式発表は確認できません。



    DSの2画面を利用した作品だけに、そのまま移植するのではなく、現在のPCやゲーム機に合わせたUI調整を望む声が出るのも納得です。



    『サルゲッチュ』は「1・2・3セット」を望む声



    サルゲッチュ3



    サルゲッチュはクラッシュバンディクーのようにリメイク123セット欲しいよな



    『サルゲッチュ』シリーズについては、現在まったく遊べないわけではありません。



    初代『サルゲッチュ』はPS4/PS5向けに配信されており、アップレンダリング、巻き戻し、クイックセーブ、カスタムビデオフィルターなどが追加されています。



    ただし、これは初代PlayStation版をPS4/PS5向けに変換したもので、グラフィックなどを一から作り直したフルリメイクではありません。



    スレッドで望まれている「1・2・3をまとめて現代向けにリメイク」とは、また別の話です。



    『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』も人気



    ワイルドアームズ2

    アニメ調でやって欲しい



    シャドウハーツ1.2



    『ワイルドアームズ』についても、初代は現在PS4/PS5で遊べる環境が用意されています。



    こちらもアップレンダリング、巻き戻し、クイックセーブなどを追加したコンバート版であり、新規フルリメイクではありません。



    単に解像度を上げるだけでなく、原作の雰囲気を残しながらアニメ調など新しい表現で作り直してほしいという要望がある一方、変えすぎることへの不安もあります。



    『新・桃太郎伝説』はベタ移植でもいい?



    新・桃太郎伝説(ベタ移植で構わないからプレイ環境の整備と快適性向上を)



    この意見は、現在のリメイク・リマスター論争を考えるうえで興味深いところです。



    すべてを最新グラフィックに作り直してほしいのではなく、「まず現行機で普通に遊べるようにしてほしい」という作品もあります。



    ロード時間やUI、セーブ機能などを現代向けに調整するだけでも、昔の作品を遊ぶハードルはかなり下がります。



    天外魔境、ゴエモン、天地創造……まだまだ挙がる名作



    さらに、複数のタイトルをまとめて挙げる人も。



    ソウルブレイダー

    天地創造

    ゴエモンシリーズ

    天外魔境2とゼロ

    スナッチャー

    ポリスノーツ



    過去の名作には、現在のゲーム機で簡単に遊べないタイトルも少なくありません。



    こうした作品の場合、「フルリメイクしてほしい」という要望以前に、まず現行環境で遊べるようにしてほしいという需要もありそうです。



    「余計なことをするならHDリマスターでいい」という意見も



    しかし、全員がフルリメイクを歓迎しているわけではありません。



    どうせ余計な事して糞になるのがオチ

    やるならHDリマスターでいい



    フルリメイクでは、グラフィックだけでなく、ゲームシステム、シナリオ、演出、キャラクターデザインなどが変更される場合があります。



    原作ファンにとって、それが必ずしも望んでいた変化になるとは限りません。



    「原作の良さを残して遊びやすくしてほしい」という人にとっては、HDリマスターや移植の方が理想に近いケースもあります。



    「リメイクより新作を作って」の声



    その手間暇費用で新作作れよ



    リメイクより続編新作だろ

    そんな二毛作、三毛作なんていらねンだわ



    ゲーム開発の大規模化が進むなか、フルリメイクにも相応の開発期間と人員が必要になります。



    そのリソースを過去作品ではなく完全新作やシリーズの続編に使ってほしい、という考え方です。



    「昔の名作を現代の技術で復活させてほしい」という期待と、「いつまでも過去作品に頼らず新しいゲームを作ってほしい」という期待。



    どちらもゲームファンだからこそ出てくる意見でしょう。



    GAME速AI分析:フルリメイクだけが「復活」ではない



    今回の反応を見ると、ユーザーが求めているものは作品によってかなり違います。



    『ジャンピングフラッシュ』のように現代の映像技術との相性が面白そうな作品では、フルリメイクに期待する声があります。



    一方、『無限航路』や『新・桃太郎伝説』のように、まず現在の環境で遊びやすくしてほしいという作品もあります。



    実際、初代『サルゲッチュ』や『ワイルドアームズ』では、原作をPS4/PS5向けに変換し、アップレンダリングや巻き戻し、クイックセーブといった機能を追加する方法が採られています。



    フルリメイク、HDリマスター、移植、コンバート。それぞれ必要な開発規模も、原作からどこまで変化するかも異なります。



    大切なのは「全部フルリメイクすること」ではなく、その作品を現在のユーザーが遊べる環境へどう残していくか、という部分なのかもしれません。



    まとめ



    今回のスレッドでは、『ジャンピングフラッシュ』『無限航路』『サルゲッチュ』『ワイルドアームズ2』『シャドウハーツ』『新・桃太郎伝説』『天外魔境』など、多数のタイトルが挙がりました。



    ただし、求められているのは必ずしもフルリメイクだけではありません。



    「原作を大きく変えずHDリマスターしてほしい」「現行機へ移植してほしい」「それより新作や続編を作ってほしい」という意見もあります。



    思い出の作品を最新技術で作り直してほしいのか。それとも原作をなるべく残した状態で、今のゲーム機で気軽に遊べることを優先するのか。



    作品によって答えが変わる、なかなか悩ましいテーマです。



    管理人コメント



    これは悩ましいところですね。もちろん好きな作品がフルリメイクされるのは嬉しいんですが、「フルリメイクします!」と発表されて、そこから5年も6年も待つことになるなら、個人的にはリマスターでもいいかなと思います。



    昔のゲームを今のハードに合わせるのも簡単な作業ではないと思いますが、グラフィックをある程度綺麗にして、ロード時間やUIなどを遊びやすくしてくれるだけでも十分嬉しい作品は多いです。



    それ以上にちょっと萎えるのが「フルリメイクですが分作です」というパターンですね。



    FF7リメイクがまさにそうでした。一本の作品だったものを最後まで遊ぶのに何作品も待つことになると、いくらクオリティが高くても気軽には手を出しにくくなります。



    フルリメイクで何年も待って、さらに分作になるくらいなら、原作を大切にしたリマスターを早めに出してもらう方が嬉しい作品もある、というのが私の感覚ですね。



    情報元




    PlayStation『サルゲッチュ』

    PlayStation『ワイルドアームズ』

    プラチナゲームズ『無限航路』



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1754787621/


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    1999年に発売された『FINAL FANTASY VIII(FF8)』。



    発売から長い年月が経った現在でも、「シリーズ屈指の名作」という声がある一方、「ドローが面倒」「ジャンクションが分かりにくい」など、ゲームシステムを理由に評価が分かれる作品です。



    一方で、システムを理解すると序盤から大胆なキャラクター強化が可能になるなど、一般的なRPGとはかなり異なる遊び方ができる作品でもあります。



    なぜFF8はこれほど長く賛否が語られ続けているのでしょうか。現在遊べるリマスター版も含めて振り返ります。



    FF8は全世界960万本以上を販売した大ヒット作



    『FINAL FANTASY VIII』は1999年2月11日に発売されたFFシリーズのナンバリング第8作です。



    スクウェア・エニックスによると、全世界で960万本以上を販売しています。



    スコールやリノアを中心とした物語だけでなく、「Eyes On Me」をはじめとする音楽、当時としては非常に印象的だったムービー表現などでも注目を集めました。



    一方、ゲームシステムでは従来のFFから大きく変化。特に「ドロー」と「ジャンクション」がFF8を象徴するシステムとなっています。



    評価が分かれる「ドロー」と「ジャンクション」



    FF8では、敵などから魔法を「ドロー」してストックできます。



    そして集めた魔法をHPや力などの能力値へ「ジャンクション」することで、キャラクターを強化できます。



    そのため魔法は単純に戦闘で使用するだけのものではなく、装備品に近い役割も持っています。



    この仕組みを理解すると強力な魔法をジャンクションして能力値を大幅に上げるなど、かなり自由なキャラクター育成が可能です。



    しかし、魔法を使えばストック数が減ることや、能力値との関係が直感的に分かりにくいことから、従来のFFと同じ感覚でプレイしたユーザーには戸惑いも生まれました。



    「レベルを上げれば強くなる」だけではないゲームバランス



    FF8ではプレイヤー側のレベルなどに応じて、多くの敵のレベルも変化します。



    そのため一般的なRPGのように、レベル上げだけですべてを解決するゲームデザインとは異なります。



    一方、G.F.のアビリティや各種精製を理解すると、カードやアイテムなどから魔法を入手し、それをジャンクションして早い段階からキャラクターを大きく強化することもできます。



    こうした仕組みを理解しているかどうかで攻略方法が大きく変わることも、FF8の評価が分かれる理由のひとつでしょう。



    カードゲーム「Triple Triad」も大きな特徴



    FF8を語るうえで外せないのが、ゲーム内カードゲーム「Triple Triad」です。



    世界各地のNPCと対戦でき、地域によって特殊ルールが存在するなど、本編とは別のゲームとして遊び込めるほど作り込まれています。



    さらにカードをアイテムへ変換するアビリティも存在するため、カードゲームはキャラクター強化にも利用できます。



    その一方で、本編を中心に進めたいプレイヤーにとっては、こうしたミニゲーム要素そのものが好みに合わない場合もあります。



    リマスター版なら当時より遊びやすい



    2019年には『FINAL FANTASY VIII Remastered』が発売され、Nintendo Switch、PS4、Xbox One、Steamなどで展開されました。



    リマスター版にはグラフィックの刷新だけでなく、ゲームを3倍速で進行できる機能、バトルを有利に進めるバトル強化、エンカウントなしといった機能が用意されています。



    そのため、オリジナル版で戦闘や移動のテンポが気になった人でも、現在ではプレイスタイルに合わせて進めやすくなっています。



    発売当時に途中でプレイをやめてしまった人が、現在のリマスター版で遊び直すと印象が変わる可能性もありそうです。



    ネット上の反応



    5ちゃんねるでも、FF8独自のシステムについて現在までさまざまな意見が出ています。



    ドローシステムがどうしてもシックリ来なかった…



    カードゲームだけはガチでやってた

    他は何も覚えてない



    ドローや精製など、ゲームシステムとしては理解できても

    それらが具体的にどういう行為なのか未だによく分かってないわ



    装備品の穴にマテリアをはめ込むくらいの直感的な分かりやすさは大切だと思う



    システムは面白かったな

    ドレインやブレイクを上手く組み合わせる事で

    通常攻撃にその効果付与したりさ、色々工夫が出来るシステムだった

    ストーリーも正直FF7より面白いと思う

    ちょっと過小評価されてる感はある



    魔法が消耗品なせいで全然使わなかった記憶

    使った後の補充が地味に面倒なんだよな



    カード精製すんなり理解出来たからサクサク進めて楽しかった

    なおカードゲームにハマる模様



    8はシステムもストーリーも自分で考えないといけないから人を選びすぎ



    GAME速AI分析:FF8は「理解度」でプレイ体験が大きく変わる作品



    FF8が現在まで賛否を生み続ける最大の特徴は、プレイヤーがシステムをどこまで理解しているかによってゲーム体験が大きく変化する点にあると考えられます。



    ドローだけで魔法を大量に集めようとすると作業感が強くなりますが、精製システムを活用すれば別の方法でも魔法を確保できます。



    同様に、単純なレベル上げを中心に考えるより、ジャンクションする魔法やG.F.のアビリティを工夫した方が大きな強化につながる場面があります。



    つまりFF8は、従来のRPGで身についた「敵を倒してレベルを上げれば強くなる」という遊び方から少し離れた作品でした。



    システムを理解したプレイヤーには自由度の高さとして評価される一方、十分に理解できなかったプレイヤーには面倒で分かりにくいシステムとして映る。この違いが、同じゲームとは思えないほど評価が分かれる理由のひとつでしょう。



    さらに現在のリマスター版には3倍速などの便利機能があります。オリジナル版発売当時とはプレイ環境も変わっているため、昔プレイしたときとは違った評価になる可能性もあります。



    まとめ



    『FINAL FANTASY VIII』は全世界960万本以上を販売した大ヒット作でありながら、現在でも評価が大きく分かれるFFシリーズの一作です。



    特にドロー、ジャンクション、敵レベルの変化、カードや精製を利用した強化など、独自性の強いゲームシステムがその評価に大きく影響しています。



    一方で、システムを理解すると一般的なRPGとは違った攻略やキャラクター育成を楽しめるのもFF8の特徴です。



    現在は便利機能を追加したリマスター版も存在するため、発売当時にシステムが合わなかった人が改めてプレイしてみると、違った印象を受けるかもしれません。



    管理人コメント



    私は単純にFFシリーズが好きなので、FF8も普通にかなり楽しめました。



    独特なシステムが多い作品ではありますが、ドローについてもヘイストなどを使って速度を上げてしまえば、個人的にはそこまで大変だった記憶はないんですよね。



    逆にちょっと面倒だったのはカードバトルかな。



    カードゲーム自体の出来が悪いというより、私はRPGの本編とは別のミニゲームをやらされるのがあまり好きじゃないんです。ストーリーを進めたいのに、途中で別ルールのゲームを覚えたり遊んだりするのがどうしても面倒に感じてしまいます。



    FF8はドローやジャンクションなど独特な部分ばかり話題になりがちですが、個人的にはそこも含めて普通に面白いFFでした。



    これだけ発売から時間が経っても「面白かった」「システムが合わなかった」と議論され続けていること自体、かなり印象に残る作品だったということなんじゃないでしょうか。



    情報元




    スクウェア・エニックス:FINAL FANTASY VIII 関連情報

    FINAL FANTASY VIII Remastered 公式サイト:SYSTEM



    引用元:5ちゃんねる

    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1739688974/


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    「今のハードでリメイクしてほしいゲームは?」



    ゲーム好きなら一度は考えたことがあるテーマではないでしょうか。



    2023年11月の5ちゃんねるでは、『デジモンワールド』『ゼノギアス』『MOTHER 3』『ゼノブレイドクロス』『カービィのエアライド』など、さまざまなタイトルが挙げられていました。



    それから約3年。改めて名前を見てみると、実際にリメイク・リマスターされた作品だけでなく、シリーズが久々に復活した作品もあります。



    2023年当時にユーザーが望んでいたゲームは、その後どうなったのでしょうか。



    2023年に挙がっていた「リメイクしてほしいゲーム」



    当時のスレッドでは、世代もジャンルも異なる大量のタイトルが挙げられていました。



    デジモンワールド



    DQ3



    がんばれゴエモン



    ぜのぎあす



    MOTHER 3はリメイクでもいいからやりてえな



    ゼノブレイドクロス



    シレン2



    カービィのエアライド

    斬撃のレギンレイヴ



    さらに、完全なリメイクよりもオリジナルの雰囲気を残した移植を望む声もあります。



    リメイクは怖いからリマスタでいいよ



    過去作品の復活では、「どこまで作り直すべきなのか」も大きなテーマになっています。



    『ドラゴンクエストIII』は本当にHD-2Dでリメイク



    当時名前が挙がっていたタイトルの中でも、分かりやすく実現した作品が『ドラゴンクエストIII』です。



    スクウェア・エニックスはHD-2D版『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』を2024年11月14日に発売しました。



    Nintendo Switch、PS5、Xbox Series X|S、PCに対応し、原作のドット絵RPGの雰囲気を残しながら、現代的な映像表現やシステムで再構築されています。



    さらに2025年にはHD-2D版『ドラゴンクエストI&II』も発売され、ロト三部作が現行環境で楽しめる形になりました。



    『ゼノブレイドクロス』もSwitchで復活



    2023年のスレッドで名前が挙がっていた『ゼノブレイドクロス』も、その後大きな動きがありました。



    2015年にWii Uで発売された同作は、『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』として2025年3月20日にNintendo Switchで発売。



    単純な移植ではなく、Wii U版の有料追加コンテンツを収録したうえ、新たなストーリーなども追加されています。



    Wii Uという旧ハードに残されていた作品が、約10年を経て再び遊びやすい環境に戻ってきた形です。



    『カービィのエアライド』はリメイクではなく新作へ



    さらに驚くべき展開になったのが『カービィのエアライド』です。



    2003年にゲームキューブで発売された『カービィのエアライド』そのものがリメイクされたわけではありません。



    しかし、2025年11月20日にNintendo Switch 2向け新作『カービィのエアライダー』が発売されました。



    『エアライド』『ウエライド』『シティトライアル』といった遊びを受け継ぎながら、新しい作品としてシリーズが復活しています。



    2023年当時に「カービィのエアライド」と書き込んでいたユーザーからすれば、リメイクとは違うものの、かなり嬉しい展開だったのではないでしょうか。



    『MOTHER 3』もSwitchで遊べるように



    『MOTHER 3』についても、リメイクではありませんが状況が変化しました。



    2024年2月、「ゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Online」に『MOTHER 3』が追加。



    これによって『MOTHER』『MOTHER 2 ギーグの逆襲』『MOTHER 3』のシリーズ3作品がNintendo Switchで遊べる環境が整いました。



    新しく作り直すだけでなく、オリジナル作品を現行ハードで遊べるようにすることも、過去作品を残していく一つの方法と言えそうです。



    一方で、今も復活を待つゲームは大量にある



    もちろん、スレッドで挙がったすべてのゲームが復活したわけではありません。



    『ゼノギアス』『シレン2』『がんばれゴエモン』『斬撃のREGINLEIV』など、2026年9月現在も現行機向けの本格的なリメイク・リマスターを待ち望む声がある作品は数多く存在します。



    また、古いゲームでは権利関係や開発会社の変化などもあり、「人気があるから簡単に復活できる」とは限りません。



    それでも今回の『ゼノブレイドクロス』や『カービィのエアライダー』のように、長期間動きがなかった作品が突然復活する例もあります。



    GAME速AI分析:リメイクに求められているのはグラフィックだけではない



    今回のスレッドで興味深いのは、単純に「昔のゲームを綺麗なグラフィックでもう一度遊びたい」という意見だけではないことです。



    「リマスターでいい」「システムの不満点を改善してほしい」「今の技術で昔のアイデアを再現してほしい」など、求めている復活の形はユーザーによって異なります。



    特に昔のゲームには、高難易度、長いロード時間、セーブの制限、複雑なUI、テンポの悪さなど、現代のゲームに慣れたプレイヤーには厳しい部分を持つ作品もあります。



    一方で、システムを大幅に変更すれば「それはもう別のゲームではないか」という問題も生まれます。



    オリジナルの魅力を残しながら現代のプレイヤーが遊びやすい形に調整できるか。



    過去作品のリメイクやリマスターでは、グラフィック以上にこのバランスが重要なのかもしれません。



    まとめ



    2023年に「リメイクしてほしいゲーム」として名前が挙がった作品を2026年から振り返ると、実際に状況が変わったタイトルがいくつもありました。



    『ドラゴンクエストIII』はHD-2Dでリメイクされ、『ゼノブレイドクロス』はディフィニティブエディションとして復活。



    『カービィのエアライド』はリメイクではなく『カービィのエアライダー』という新作へつながり、『MOTHER 3』もNintendo Switch Onlineで遊べるようになりました。



    一方で、現在も現行機での復活を待っている名作は数多くあります。



    数年前には「もう出ないだろう」と思われていた作品が突然復活することもあるだけに、今後も意外なタイトルが帰ってくる可能性はありそうです。



    管理人コメント



    リメイクしてほしいゲームって話になるとよく挙げるんだけど、私はやっぱり『天外魔境』シリーズかな。



    あとは昔のゲームって、今やると「よくこれクリアしたなw」ってくらい極悪難易度の作品も結構あるじゃないですか。



    そういうゲームをグラフィックだけ綺麗にするんじゃなくて、難易度やセーブ周り、テンポなんかを今の時代に合わせて遊びやすくしたリマスターやリメイクはもっとやってほしいですね。



    個人的には『SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』とか、もちろん『ゼノギアス』もやってほしいw



    そしてゼノシリーズといえば、『ゼノブレイドクロス』まで現行機で遊びやすくなったんだから、ぜひ『ゼノサーガ』もお願いしたい!



    EPISODE I~IIIをまとめて遊べる形で出してくれたら、これはかなり嬉しいですね。



    新作もいいけど、今では遊ぶ環境を用意すること自体が難しくなっている昔の名作を、現行機でちゃんと遊べるように残していくのも大事なんじゃないかなと思います。



    情報元




    スクウェア・エニックス「HD-2D版 ドラゴンクエストIII」

    任天堂「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」

    任天堂「カービィのエアライダー」

    任天堂「MOTHER 3をゲームボーイアドバンス Nintendo Switch Onlineに追加」



    引用元:5ちゃんねる

    https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1700923365/


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